便秘は腸内が異常になっている事を示しています。
たかが便秘といえども大変な病気です。
■ 慢性便秘の種類
1 便が腸まで下がっても便意が起こらない便秘
2 おなかが張っているのに便ができない
3 便秘と下痢の繰り返しのストレスからの便秘
4 ダイエットなどで食べ物を減らすため便を作れない
これらの便秘を慢性便秘といいます。
誰でも排便する機能があり、便を出すためにつくられています。便を体内に残しておくと体が異常を訴えます。
■ 便秘をあまくみてはいけない
腸内の異常は発がんの危険性を高めます。
今まで大腸がんにかかる日本人は少なかったのに最近増えています。
原因は近年の日本の食事は脂肪の多いものや食物繊維の少ないものを食べる食生活です。
脂肪の多い食事は便秘になりやすく、大腸がんになりやすくする発がん物質があり、大腸がんになりやすい要素を持っています。
和食は日本人の便秘を解消するようにつくられていたのかもしれませんね。
■ 善玉菌と悪玉菌の戦い
悪玉菌が多い腸内だとぜんどう運動が活発になれずますます便秘になってしまいます。
便を出すためのぜんどう運動ができないと便秘になります。
ぜんどう運動を活発に動かせる事が大切です。
便秘の時のガスがとても臭いのも悪玉菌が多いからで、
善玉菌が多ければガスは悪臭などがとても少ないのです。
