便秘薬に頼らず自然に便を出すためのカギは3つです。
1 大腸の動きが悪い
便秘によってもともと腸の動きが悪いうえに、便秘薬を使用して大腸の動きを余計に悪くします。
2 食物繊維を多く取らない
ダイエットなどで朝食を抜いたりすると食物繊維が足りず便秘になってしまいます。
3 便をしたくなる気持ちがない
便秘薬の常習使用や便をする事を我慢してしまうことが原因で便をしたくなる気持ちがなくなります。
この3つを改善すれば自然の力で便を出すことが出来るようになります。
軽症の方から重症の方まで便秘薬に頼らず「自然の力で便を出す」という意思を持つことが大切です。
■ 朝食を抜かない
毎日3食、食物繊維が豊富に含まれる食事をし、腸のマッサージや運動などで便秘は解消されます。
朝食を抜くダイエットは禁物で、逆に便秘になってしまう恐れがあります。
■ 便秘薬の減らし方
食事の改善と運動やマッサージで便秘は解消されますが、今まで便秘薬に頼っていたのに急に止めてしまうのも、ストレスなどがかかり便をうまく出せなくなります。
便秘薬を毎日使用していた方は、食事の改善や運動のほかに便秘薬を減らす方法を一度医師に相談することをお勧めします。
自己判断で行うとまったく便を出す事が出来なくなる場合があります。
■ 便秘外来
便秘という症状を医師に診てもらいたい場合どの科にいけばいいか迷いますよね。
胃腸科なのか消化器科なのか...
肛門科でいいのか...
肛門科を主体とした病院などは便秘外来という便秘の方のための科があります。
