動く腸にする運動はウォーキングが効果的です。
有酸素運動により腸の働きを良くしてくれます。
散歩がてら、ウォーキングをしてみてはいかかですか?
■ 歩いて腸を動かす運動
1 理想的は1日30分
2 ただ歩くだけでなくテキパキ軽く汗をかく程度の速さで歩く
3 できるだけ毎日歩く。ひと駅分、家の近所など毎日歩きましょう
■ 歩くポイント
ピンと背筋を伸ばし、胸を張ります。
姿勢のいい歩き方は自然とおなかに軽く力が入ります。
その姿勢を保って歩きましょう。
いつもより少し早めに歩くと自然に体の姿勢も良くなり
胸を張った状態で歩けます。
初めから30分は大変かもしれません。
出来る範囲でも腸の運動になります。
無理せず、散歩の感覚で歩いてみてはいかかですか?
外に出ればリフレッシュでき、気分も良くなります。
■ なぜウォーキングがいいのか?
歩くことにより汗をかき、血のめぐりもよくなり
新陳代謝が活発になります。
それにより腸の働きが良くなるのです。
便を出すためのおなかの筋肉は年齢や運動不足により
衰えます。歩く事で便を出すための腹筋や背筋が強くなり、老化防止にもなります。
ウォーキングは無理なく筋力を鍛える事ができるので
ぜひチャレンジしてみてください。
